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あぁ今週も誰とも会話しなかった・・・

専業トレーダー。完全無欠の引篭もり。人と一切の関わりを持たない生活。

病院・・・

しょっちゅう何処かが微妙に具合悪くなるにも関わらず病院に行くのが嫌いだ、何でなのかはよくわからない、自然治癒力への挑戦なのか、いや、そんなアニマルな気質は持ち合わせていない、どちらかと言えば科学万歳、文明万歳な気質だ。

しかしながら具合が悪くなるとまず初めに、いやいやいやいや、こんなのほっとけば治るって、気のせいの可能性もあるし、大丈夫大丈夫、と言い続けるところから入る、全く科学的でない、文明の香りがしない。

そして大抵は気のせいでもないし治りもしない、待てよ、全然治らない、これ大丈夫じゃなくないか、やばい気がする、重病の可能性がある、このままほっとくと死ぬかもしれない、気のせいから唐突に死である。

この辺りで冷静さを失い、病院に行きたくない気持ちを死の恐怖が上回り病院に行く、するとだいたい薬をもらったらすぐに治る、病院すげえ!薬すごすぎ!科学万歳!文明万歳!

毎回この流れになるにも関わらず次に具合が悪くなるとまた気のせいからスタートする、気のせいではないし放置しても治らないということを何回やれば学ぶのか、本当にマズイ病気の時に同じことをして早死にするタイプだ。

それに対し親父は真逆の人間だ、少しでも具合が悪いとすぐに病院に行く、むしろ本当に気のせいの時にも病院に行く人間だ。ある時「体調が悪い、すごく悪い、これは駄目だ」と言って病院に行き「軽い風邪ですね~あなたみたいな人は長生きできますよ~」とありがたい嫌味を頂いて「何だあの医者は」と文句を言いながら帰って来ていた。しかし事実だろう、あれだけすぐに病院に行っていれば重病の兆候も早期発見できるに違いない。

書いていて思い出したが子供の頃この親父の姿を見て超ダサいと思っていた、これが病院に行きたくない理由かもしれない、しかしながら我慢して我慢して結局治らなくて病院に駆け込む姿がカッコいいのかと言われれば全然カッコよくない。気のせいだと思い込もうとしている姿がカッコいいのかと言われれば全然カッコよくない、早く病院に行くに越したことはない、とは思うのだけれども。

 

〈 若干下ネタ入ります 〉

 

何でこんな事を言っているかと言えば、尿道が炎症を起こしている気がするのだ、気がするというのは例のアレなので恐らく実際に炎症は起きている。しかし泌尿器科である、病院嫌いが久しぶりに行く病院が泌尿器科なのはかなりハードルが高い、泌尿器科なんて一度も行ったことがない、思春期以降ち〇こは家族の前でも銭湯でも見せないスタイルで生きているのに、病院で露出するのはかなり厳しい、女の子には見せているがそれとこれは話が違う。とは言え現状、ち〇こがもげたらどうしようくらいまで恐怖感が募って来ているので来週辺りには病院に行くことになるとは思うのだけれども。ああ来週までに勝手に治ってくれないだろうか。誰かに無理やり病院に連れて行って欲しい。