読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あぁ今週も誰とも会話しなかった・・・

専業トレーダー。完全無欠の引篭もり。人と一切の関わりを持たない生活。

サーバーダウン祭り

去る2017 年 3 月 22 日 26 時 20 分頃 ~約 50 分間に渡ってヒロセ・サーバーダウン祭りが開催された。いつもヒロセに対して好意的なことばかりを書いているので悪いこともしっかり書いていきたい、さもないとネットの世界ではステマ野郎と罵られるという情報は掴んでいる。

原因はDDoS攻撃を受けたことらしい、誰が攻撃を仕掛けたのかは知らないが犯人はかなりのトレードセンスの持ち主だ、是非そんな攻撃は止めてトレードをすることを勧めたい。今回の攻撃があった位置をチャート(ドル円H1)で見てみよう。

f:id:hari-nezumi:20170324142759p:plain

黄色の矢印の時間に攻撃したのだ、大きく下落を続けていた流れから一旦反発が入る直前、まさに転換点となる足での仕掛けだ。この底の位置でちょうどサーバーが落ちていたので底で売りを決済出来たはずの人も出来ず、底で買いを入れたかった人も入れれず、全てのトレーダーが本質的には狙っているド底というポイントを完全に潰したのだ、このセンス、脱帽である。

一方、専業トレーダーと自称している僕はどうしていたかと言えば、

f:id:hari-nezumi:20170324144050p:plain

ドル円M1だ。見事にサーバーダウンに捕まってしまった、結構上手い位置で売ったと自画自賛しつつ決済のタイミングを計ろうとしたところ繋がらないのだ、そしてドル円上昇、ここで111円台にしっかり戻されてしまっていたら別口座で買いを入れてヘッジをかけるしかないところだった、結果的にはサバ落ちしたのとほぼ同じ値段で復旧したので問題はなかったのだが。

しかし1分足で見ても非常に嫌なタイミングなのが良くわかる、一旦底を付けて、もう一度底を伺いに行くかな?ってところでサーバーを落としている。時間足で重要な位置を把握し1分足でタイミングを計る、セオリーに乗っ取った素晴らしい読みだ。サーバーが復旧しポジションを片付け、ホッとして何も考えずに寝てしまい、翌日になってから、あーあそこは買う場所だったなぁ、と思ったヘボトレーダーの僕とはセンスが違う。是非とも転換点の読み方を教えて頂きたい、通報しないので連絡をもらえないものだろうか。

ヒロセについてはゴーフルとあられを沢山送ってくれたら今回のことは水に流すことにしているので早く送って欲しいところだ。まだかな。

 

2017/3月 利上げとドル円

せっかくブログを書いているのだから記憶しておきたい値動きをちゃんと残しておこうと思った、毎日どうでもいいことを書いている場合ではないのだ。

 

今回の利上げの動きは典型的な「噂で買って事実で売る」の形になっている、英語で言えば「Buy the rumor  Sell the fact」フランス語で言えば「Achetez la rumeur Vendez le fait」ドイツ語で言えば「Kaufen Sie das Gerücht verkaufen Sie die Tatsache」なるほど、わからん。

f:id:hari-nezumi:20170322131759p:plain

この動きもフランス語、ドイツ語と同じくらいわからん。

噂でワッショイしてしまった分を消すなら納得できないこともない、3月利上げが噂で確定した途端に年4回利上げだワッショイ×2と言い始めていたので、これは流石にワッショイしすぎだろう。祭りが終わった途端に、あ、うん、ごめん、年4回とか言い過ぎたわ、なんかごめん、的なことになるところまでは納得しよう。

しかしだ、安値を割っているのは何だ?だったら3月利上げ発言が出た時に何で買ったのかわからない、仮に利上げをした後に今の位置にいるのが正しいのだとしよう、正しい位置に戻ってきたのだとしよう。だとして、何で買う?噂で買って事実で売るって言葉は誰でも知っているだろう、相場は昨日今日始まった訳じゃない、もういい加減に学習して噂で買うのは止めるという風にはならないのだろうか?馬鹿なのか?為替をやっている奴は全員くそ馬鹿なのか?何度やっても学習しない人の集まりなのか?

わけがわからない、何とか論理的に納得のいく説明を付けたい。

 

ある日、突然に尻がとても痛くなったとしよう、「痔か?これは痔なのか?」「いやいや違うだろ、すぐ治るだろ」「え?治らん、ほんとに痔なのか?」「うわーまじかー痔なのかよー」で、病院に行って診察を受けることにする、先生「痔ですね」、「やっぱり痔なんですかぁ」。

この流れで一番嫌な気分なのはいつだろうか?おそらく病院に行くと決める前後から先生の診断を聞く前後までだろう、痔だったら嫌だなと思っていて実際に痔だったのだが確定してしまった後は嫌なのは嫌だが気が楽だろう。

これに対して、診断が決定する前に勝手に嫌な気持ちになっても仕方ないでしょ、嫌な気持ちになるなら診断を聞いてからにするべきだよ、何で勝手に先走って嫌な気持ちになっておいて診断が確定したらちょっとほっとしてるの?論理的におかしくない?と言われても、いやいや人の気持ちってそういう事じゃないじゃん、お前ロボットかよ、と思うだろう。

相場もこれと同じだと思えば納得できる気がする、論理的に納得がいく例え話を考えようとしていたのに結果、心情的に納得のいく例え話になってしまった。たぶん人なんてそんなものなのだろう、相場もそんなものなのだろう。

 

ところで、これが痔や水虫くらいの微妙に嫌な病気ならこの反応だが、癌だった場合はどうだろうか、これは確定してからのショックの方が大きいと思う、癌かもしれないと勝手に思ってる時の方が癌ですと確定されるよりはマシだ。つまり3月利上げのインパクトは、あなた痔ですよと言われるくらいのインパクトに過ぎないということもわかった。

 

花粉症ではない。

目が痒い様な気がする、というか目は確かに痒いのだと思う。だが花粉症な気がするのは、たぶん気のせいだと思いたい。

最近この時期になると花粉症症候群に悩まされる、ちょっと鼻水が出れば「花粉症か?!」ちょっと目が痒ければ「ついに花粉症か?!」耳が痒い「花粉症か?!」やたら眠い「花粉症に違いない!」9時間寝たら頭痛い「花粉症め!!」、途中からは言いがかりだが前半は本当にそんな感じだ。

あまりに花粉花粉と言われるせいで花粉のことが気になってしょうがない。別に僕は花粉のことなんて何とも思ってないのに周りが勝手に毎日花粉のことを教えてくる、だから花粉のことなんて興味ないから、と言っても教えてくる。言われ続けているうちに何だか僕も花粉のことが気になる様に・・・。少女漫画風にしようと思ったがあまり気が乗らなかった、だって現実的にここから芽生えるのは恋ではなく花粉症なのだから。そんな訳で僕は周りにどんなに花粉のことを聞かされても無視し続けようと思っている、僕の症状は花粉症ではなく花粉症症候群だ。

実際このくらいに目が痒いことは一年中普通にあることのはずだ、そしてこの時期以外は特に気にしないはずだ、ことこの時期に限って花粉のせいにしているだけだ、もしかすると花粉の側からしても、いやいやいやいや違うから、それ違うから、何でも花粉のせいにするの止めてもらえるかな、それ普通に目が痒いだけだから、って話なのかもしれない。

しかしながら今も目が痒い、左目だけが痒かったのだがこれを書いているうちに右目も痒い様な気がしてきた、花粉のせいじゃない花粉のせいじゃない、と思っても結局花粉のことを考えているところが花粉症症候群の怖いところだ、だが花粉症症候群は心の病なので実際のところは花粉症ではない、なので僕は花粉症ではないのだ。これは花粉症じゃないから。

 

 

 

出汁を出していきたい。

伊勢海老味噌ラーメン、伊勢海老味噌ラーメンで頭がいっぱいだ、ラーメン女子博に行った方の伊勢海老味噌ラーメンTwitterを見てしまったから伊勢海老味噌ラーメン伊勢海老味噌ラーメンが伊勢海老味噌ラーメン。

海老は本体よりも出汁が美味しいと思う、本体は本体で美味しいが伊勢海老の本体が入った普通の味噌ラーメンと本体は入っていないが伊勢海老出汁の味噌ラーメンなら出汁を選ぶ。蟹も同じジャンルの食材だ、蟹の出汁が入っていれば本体は全く入っていなくても気にならない。あさりや椎茸も同じところにいる。

僕も出汁が美味しい人間になりたい、と言っても女子の入った風呂の残り湯が何か美味しい様な気がする、という話ではない。と書いてみたがこれが全く通じなかったらどうしようと少し怖くなった、いや、どうなんだろうか、女子高生が入った風呂の残り湯と聞くと何だか少しわくわくするのは共通認識だと考えて大丈夫だろうか、いや当然飲まない、飲むはずはないのだが感覚としての話だ、あまり何度も飲まないと書いているとむしろ飲みたいみたいだが本当に飲みたくはない、だから飲みたくないって、だが少しわくわくはする。

話を戻して出汁が美味しい人間というのはそういう意味ではない、僕の本体は恐らく煮ても焼いても食えない、本体に美味しい部分はないし今後美味しくなることもないだろう、だがしかし、そこから出た出汁だけでも美味しい存在にはなれるかもしれない、あぁあいつ本体はホントいらないけど出汁だけは旨いね、これが目指すべき最高の誉め言葉かもしれない。出汁というのは詰まるところ僕から発信されるものだ、ツイートであり、トレード技術であり、このブログである。

しかしまあ、伊勢海老味噌ラーメンが食べたいと書こうとしたのに風呂の残り湯の話をしているのだから、残念ながらブログに関して今のところ僕から出ている出汁は闇鍋に入った靴くらいのものだろう。トレードに関しては、これお湯?え?出汁?お湯?ん?お湯だよね?くらいのものだろう。良い味が出るように精進していきたい。

 

無理にでも誘って欲しい。

僕は予定を立てるのが苦手だ、といってもタスク管理・スケジュール管理的な意味ではない、むしろそっちは得意分野だ、完璧なスケジュールを立てて、それを若干計画より早いペースで片付けていくことに快感を覚えるタイプの変態だ。なので、予定を立て方が苦手なのではなく、予定が立っているという状態が苦手なのだ。特に楽しみな予定が立っている状態がすごく苦手だ。

再三に渡り繰り返し述べているが僕はネガティブである、なので何か楽しみな予定を立てたとして、その日までに間があると当然の様にネガティブがやってくるのである、ネガティブ曰く、「その予定何かの都合で無くなるかもよ?無くなったら楽しみにしてた分だけ凹むだろうね、あんまり楽しみにしない方が良くない?」「その予定実際にはそんなに楽しめないかもしれないよね、だったら最初から楽しみにしてない方がダメージ小さいよね?」「むしろ最初から予定無くなると想定しといた方が良いよね?」「むしろ最初から楽しくないと思っといた方が良いよね?」「というか無くなるんだったら最初から無い方が良いよね?」「というか楽しくないならしない方が良いよね?」「無い方がマシだね」「しない方がマシだね」「そもそも今もやもやしてるの予定なんかあるせいだよね?」「もやもやした上に無くなったらマイナスしかないね」「あぁこれ予定無い方が良いね」

だいたいこれにやられる、かなりやられる、途中から行きたくない気がしてくる、そして当日には完全に行くのが嫌になっている。ただほとんどの場合、実際に行くと結局楽しいので何のために一旦嫌な気分になっているのか全くわからない。

これにやられないためには自分一人の場合、予定を立てないという手段がある、したいと思ってから実行するまでに間を空けなければ良いのだ、しかし相手がいる場合はそうもいかない事が多い、予定を立てる方が普通だ、そうなると、僕の知り合ならだいたいの人は心当たりがあると思うが、旅行や飲み会の予定があって、それが結構前から立っていた予定の場合、当日が近くなってくると高確率で「あれなんだけど、僕はやっぱり不参加で」と言い出すのだ、当日に「何か体調が・・・」とか言いやがる場合もある、十中八九嘘である、体調なんて悪くない、やられているのだ、ネガティブにやられてしまっている、なのでここでの返しとしては「良いから来いよ!」が正解である、だって実際行くと楽しいのだから、めんどくさい奴だ、とてもめんどくさい、何でこんな奴を無理に誘ってやらねばならないのかはわからない、わからないが「良いから来いよ!」と言って欲しい。

「良いから来いよ!」である、僕が何だかごにょごにょ言って行かない様にしようとしても「良いから来いよ!」と言おう、さあみんなで一緒に「良いから来いよ!」大きな声で「良いから来いよ!」もう一度みんなで「良いから来いよ!」