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あぁ今週も誰とも会話しなかった・・・

専業トレーダー。完全無欠の引篭もり。人と一切の関わりを持たない生活。

柔軟をしてみよう。

柔軟をしようと思い立った。僕は尋常じゃなく体が硬い、立位体前屈はマイナスが当然で、人生で一度もプラスになったことはない、もちろん長座体前屈もマイナスだし、他にどんな体前屈な体位があるか知らないがマイナスであることに疑いの余地はない。日常生活で言えば和式のトイレに座る時に踵が着かない、爪先立ちになってしまい集中出来ない、僕がヤンキーだったとして、あのスタイルでコンビニの前に長時間座り込むのは不可能だ、5分も座っていたら、足が痛えから立って良いかア゛?爪先立ち舐めんなよコラッ!となるに違いない。

最近ますます硬くなってきたようで、このままでは関節駆動域が昔のプラモ並みになってしまう、ちょっとカッコいいポーズをさせようと思うとジョイント部分が折れるやつだ、まあ今後の人生においてカッコいいポーズをとる予定は特にないので別に良いのだが、ジョイント部分が折れるのは勘弁願いたい、そして老人になった頃にはガリガリの上に一切の関節が曲がらない真に枯れ木の様な老人になってしまう、全日本枯れ木の様な老人選手権で優勝だ、発毛日本一コンテスト優勝と同じくらい名誉なのか不名誉なのかわからない。

そんな将来が不安になったので柔軟をしてみるのだが、家で一人で柔軟をしているのは筋トレ以上に客観的になったら負けだ。一人でハァハァいいながら家で筋トレをしている姿も客観的になると、何してんだこいつ馬鹿じゃないか、という姿なのだが、家で一人で体を伸ばしつつ、痛たたたたたた痛い痛いたいたいたいたい!と言っているのは相当に馬鹿だ、せめて痛いと口に出さなければ良いのだが気が付くと痛たたたた!と言っている、このことに如何に気づかずいれるかが柔軟を続けるポイントだと思っている。

絵が描きたい訳ではないけど絵が描きたい

絵があるブログが羨ましい、絵がある方が文字だけよりも画面が華やかだ、しかしながら僕は生まれつき絵心が欠落している心の病なので絵がド下手だ、絵心が無いせいで心を閉ざし家に引篭もっているに違いない。

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ペイントとマウスで描いたからこんなもんだと誤魔化すことは出来るが、紙とペンで描いても同じものが完成するから驚きだ。単純なものを描いてもこうなので文章の内容に合った絵を描こうものなら大変だ、例えばPCに向かって絵を描いている絵を描こう。

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こうだ、小学生の絵日記ならギリギリ許されるか、だとしても可愛げというものが全くない、そう、僕の絵は下手な上に面白みも可愛げもないのだ、純粋にただただ絵が下手なだけの絵だ。

ところで絵というものには人間性が現れる様な気がする、輪郭と●の目と口だけの様な単純なキャラクターを描いても何故かとても可愛く描ける人と可愛くならない僕がいる。確かに僕は面白みも可愛げもない人間だと思われる、腹立たしいが恐らく事実だ。なので逆に何気なく描いた落書きが可愛い子は好感度が上がる、きっと人間性も可愛いに違いないと思う。

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見るがいい、驚くほど可愛くない。鼻を描いたのがダメだったのだろうか、いや、そういう問題ではない。就活生はみんな自己分析のために描いた方が良いのではないだろうか。

 

話は全く変わるがポテフという駄菓子を知っているだろうか、あれが結構好きなので、そうだポテチが無くなったらポテフを食べれば良いじゃないか、と思ったところで結局じゃがいもが無くなったらポテフも無くなるのでは?と思い至り、ふと原材料を見たところ、なんとポテフは小麦粉だった。ずっと騙されていた、ポテフはポテトフライの略だと思っていたがポテフはポテフであってそれ以上でもそれ以下でもなかったのかもしれない。と言って、よく見るとじゃがいもも使われてはいるのだけれども。

小麦粉、パーム油、砂糖、馬鈴薯コーンスターチ、塩、・・・だ。つまりじゃがいもは、砂糖よりは少ないが塩よりは多い、くらいの量しか使われていないのでポテチが無くなってもポテフは生き残りそうだ。

ポテチコーナーが異世界

ポテチコーナーが異世界になっていた、普段はスタメン落ちしてあまり目に付かない場所に置かれているのであろう見慣れないポテチ達がずらっと並んでいる様子は不思議な気持ちになる、僕は気付かぬうちにポテチの品揃えが違う別の世界に移動してしまったのではないだろうか、「何かポテチコーナー普段と違くない?」と言ったら皆に「え?いつも通りじゃん」と言われたらどうしよう、「いやいや先週まで違ったじゃん、ほらピザポテトとかさ」「え?先週もずっとこうでしょ?てかピザポテトって何?」「は?ピザポテトだよピザポテト!知らないはずないじゃん!」「し、知らないよ・・・大丈夫??」という妄想が捗る。わかりやすく言うとシュタインズゲートで世界線がズレた時の感じ、わかりやすくない人はシュタインズ・ゲートを見れば宜しい。

そして現実に返ると店員さんの何とかポテチコーナーを埋めようとする頑張りが見えて楽しい、かっぱえびせんとんがりコーンが置かれているのは普段から隣同士だし順当なところだが、カレー煎餅が置かれているのは店員さんの頑張りだろう。普通の煎餅じゃポテチから遠すぎるが、カレー煎餅は味の粉がかかっているという点でややポテチに近いものがあると考えたに違いない。既存の常識に捕らわれない柔軟な発想の出来る若手社員が、いつまでも結論を出さない重役達のポテチ対策会議に業を煮やし現場の判断で断行したのだろう、彼の出世街道がここから始まるかどうかは僕がカレー煎餅を買うかどうかに掛かっていると言っても過言ではない。まあ買わないんだけど、彼には申し訳ないがプリングルスを買った。

申し訳ないついでにもう一つ、レジのおばちゃんが会計をしながら袋詰めを全部やってくれるというアプローチをしてくれたのだが、申し訳ない、僕は年下が好みなんです。

 

ん、冷静に読み返すとほとんど僕の脳内でしか起きていないことばかり書いているではないか、あまりに浮世離れした生活をしすぎて現実と妄想の境界が曖昧になって来ているのではないだろうか、心配になる。

 

病院行ったのに

病院に行ってみた、行ってみたのだが、すごく消化不良。

尿検査だけして特に異常なし、実物は見ず、尿道に違和感がという訴えはスルー、アドバイスはしばらく射精はやめましょう、もらった薬は止血剤、一応採血しとくんで2週間後にまた来てください。

結構な塩対応感があるのは気のせいなのか、何かわかんないけどちょっとどっかが切れちゃってるだけだろうから血を止めてほっとけば治るんじゃね?ってことなのか、それじゃ僕が勝手に思ってた事と変わらないじゃないか、原因は?原因は何なんだ?

尿道の違和感を無視する理由も、まあ若いから前立腺関係の異常は無いだろうしねえ、って、若いからなんて理由で大丈夫なのか?確かに40歳未満なら気にしなくて良いってネットに書いてあったけどさ、僕としてはそんな考えでほっといて良いのか?と思って病院に行ってるのに若いから大丈夫って何さ。

アドバイスも要はしばらくそっとしておきましょうってだけの事だしさ、射精ってすごい圧がかかるんだよ、って、そんなん専門家に言われなくても実感として何となくわかってるよ。

薬も止血剤だし、止めときゃ良いのか?原因はほっとけば治るやつなのか?抗生物質的なものがもらえると思ってたのに、尿道の違和感は?止血しても治らないよね、せめて抗炎症薬みたいのは出さないのか。

何だか病院に行ったのに僕の不安が何一つ解消されていない。

 

 

病院・・・

しょっちゅう何処かが微妙に具合悪くなるにも関わらず病院に行くのが嫌いだ、何でなのかはよくわからない、自然治癒力への挑戦なのか、いや、そんなアニマルな気質は持ち合わせていない、どちらかと言えば科学万歳、文明万歳な気質だ。

しかしながら具合が悪くなるとまず初めに、いやいやいやいや、こんなのほっとけば治るって、気のせいの可能性もあるし、大丈夫大丈夫、と言い続けるところから入る、全く科学的でない、文明の香りがしない。

そして大抵は気のせいでもないし治りもしない、待てよ、全然治らない、これ大丈夫じゃなくないか、やばい気がする、重病の可能性がある、このままほっとくと死ぬかもしれない、気のせいから唐突に死である。

この辺りで冷静さを失い、病院に行きたくない気持ちを死の恐怖が上回り病院に行く、するとだいたい薬をもらったらすぐに治る、病院すげえ!薬すごすぎ!科学万歳!文明万歳!

毎回この流れになるにも関わらず次に具合が悪くなるとまた気のせいからスタートする、気のせいではないし放置しても治らないということを何回やれば学ぶのか、本当にマズイ病気の時に同じことをして早死にするタイプだ。

それに対し親父は真逆の人間だ、少しでも具合が悪いとすぐに病院に行く、むしろ本当に気のせいの時にも病院に行く人間だ。ある時「体調が悪い、すごく悪い、これは駄目だ」と言って病院に行き「軽い風邪ですね~あなたみたいな人は長生きできますよ~」とありがたい嫌味を頂いて「何だあの医者は」と文句を言いながら帰って来ていた。しかし事実だろう、あれだけすぐに病院に行っていれば重病の兆候も早期発見できるに違いない。

書いていて思い出したが子供の頃この親父の姿を見て超ダサいと思っていた、これが病院に行きたくない理由かもしれない、しかしながら我慢して我慢して結局治らなくて病院に駆け込む姿がカッコいいのかと言われれば全然カッコよくない。気のせいだと思い込もうとしている姿がカッコいいのかと言われれば全然カッコよくない、早く病院に行くに越したことはない、とは思うのだけれども。

 

〈 若干下ネタ入ります 〉

 

何でこんな事を言っているかと言えば、尿道が炎症を起こしている気がするのだ、気がするというのは例のアレなので恐らく実際に炎症は起きている。しかし泌尿器科である、病院嫌いが久しぶりに行く病院が泌尿器科なのはかなりハードルが高い、泌尿器科なんて一度も行ったことがない、思春期以降ち〇こは家族の前でも銭湯でも見せないスタイルで生きているのに、病院で露出するのはかなり厳しい、女の子には見せているがそれとこれは話が違う。とは言え現状、ち〇こがもげたらどうしようくらいまで恐怖感が募って来ているので来週辺りには病院に行くことになるとは思うのだけれども。ああ来週までに勝手に治ってくれないだろうか。誰かに無理やり病院に連れて行って欲しい。