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あぁ今週も誰とも会話しなかった・・・

専業トレーダー。完全無欠の引篭もり。人と一切の関わりを持たない生活。

スーパーのあの子。

何も書くことが思い浮かばないので近所のスーパーの女の子の話をしよう。

毎週買い物に行く近所のスーパーにすごく可愛い子がいる、すごく可愛いので僕は毎回すごく可愛い子のレジに並ぶことにしているすごく可愛いから。

僕は週に1回1週間分の買い物をするのでそれなりの量の買い物になる、なのでレシートが結構な長さになる、そうするとレシートが札の長さより長くなるので財布にすっと入らない、これがなかなか面倒なのだ。

ところが昨日すごく可愛い子がレシートを折って、その上に小銭を置いて差し出してくれたのだ、これは気が利いてすごく可愛い、すごく可愛い上に気も効くなんて。

いや待てよ、僕は毎週このレジに並んでいる、確か先週まではそんなことはしていなかったはずだ、すごく可愛い子が新人であるなら最近覚えたのかもしれない、しかし、すごく可愛い子は新人の感じはしない、いや待てよ、これは、そうか、間違いない、すごく可愛い子は僕に惚れている、しまった、その場で気付いてあげるべきだった、全く気づけなかった、僕はなんて鈍感な男なんだ、ひどい失態だ。来週の会計の際には札と一緒に電話番号を書いた紙をそっと差し出してみ・・・・。

 それにしても可愛い子は大変である、なんでレジに立っているだけで全く知らない男にそんな目線を向けられなけらばならないのか、気持ち悪いことこの上ない。まあ僕は無害なタイプの気持ち悪い男性なのでさり気なく相手が気づかない程度に見ているだけで全く問題ないが、中には有害なタイプの気持ち悪い男性もいるだろう。有害なタイプが近づいたらすぐ防げるように僕が常にどんな時もいつでも見守っていてあげなければ。

 

わざと気持ち悪くしたネタなのでフィクションであるからして本当の僕とは無関係にもほどがある内容なので通報は全く少しも完璧に必要ない。そもそも気持ち悪くないし、誰が気持ち悪いねん、しばくぞ。