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あぁ今週も誰とも会話しなかった・・・

専業トレーダー。完全無欠の引篭もり。人と一切の関わりを持たない生活。

よく書いたで賞

2月初めに毎日何か書いてみようと決めて、今日が月末。

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よく書いた、誰に書けと言われたのでもなく提出の義務もないにも関わらず。宿題の絵日記ですらこんなに毎日書いたことはない、というかほとんど書いていない。昔は自分の考えや思いを人に見られる事がすごく嫌で書きたくなかった、書いたとしても自分が出ないよう気をつけ、その日の行動を時系列に並べていた、業務報告書であるなら部長の印鑑がもらえただろうが絵日記なので担任の花丸はもらえなかった。しかし当然かももしれない、部長に天真爛漫な絵日記を提出してしまう大人と、担任に業務報告書を提出してしまう子供なら、恐らく社会人として上手くやっていけるのは前者である、皮肉なものだ。

そう考えると今の僕はずいぶん自分の思っていることを書いている、自分の考えていることを見てもらいたいという気持ちが多少あるということは否定できない。人は年を重ねると見られたくなるのものなのか、見られることに快感を見出すというのは大人の楽しみなのかもしれない。わかりやすく言えば露出狂である、例えを間違えた様な気はするがもう後には引けない、彼らには若手のものがあまりいない、きっと若輩者はまだ見られるのが恥ずかしいのだ、子供である、それに対して僕は大人であるからして、見られることくらいでは動じない、いや、むしろ見られたい、僕の、恥ずかしい部分を、さあ、見て欲しい。

なにを言っているのだ、ともあれ来月もこのスタンスで嫌がらせの様に書き続けてやろうかと思っている、見てしまった方は露出狂に遭遇してしまったと思って諦めて欲しい。そして出来ればよく見て欲しい、出来るだけしっかり見て欲しい、よく見たうえで悲鳴が欲しい、それは露出狂だ、僕は露出狂ではないのでスターが欲しい。僕と露出狂の唯一の違いは悲鳴の代わりにスターを欲しいがるところである。